会社案内

インフラDX

当社では、業務を行う中で生まれた疑問や課題を個人や組織で追求し、時には外部機関とも連携しながら研究や技術開発を行っています。
その中から、ドローンやデジタル技術を駆使して生まれた、防災やインフラの維持管理などの分野で活用できる新商品をご紹介します。

BIM/CIM推進の取り組み

[CIM推進室•CIM推進委員会]目標を達成する為、4つのWGにより活動

当社では、CIM推進室・委員会 を立上げ、「業界トップクラスの 評価を受ける企業』を目指して取り組みを開始しています。具体的には、BIM/CIM活用効果が見込まれる業務を社内で公募・ 選定し、その試行の成果を技術 開発、技術普及、広報、空間情報の4つの柱としたWGにフィードバックすることで目標の達成を 目指しています。

  • 施設計画の可視化例
    (60秒)

    3次元モデルを利用した砂防堰堤の配置計画例。BIM/CIM技術により現況~計画後のわかりやすいイメージを提示できます。

  • 土工検討例
    (48秒)

    3次元モデルによる堰堤施工時の掘削範囲の比較検討例。BIM/CIM技術により3次元的に正確な掘削検討が可能となります。

  • 施工・仮設計画の検討例
    (43秒)

    工事用道路計画、索道計画の比較検討例。BIM/CIM技術を利用することで周辺施設との離隔検討に効果を発揮します。