研究開発

R&D

社会の課題解決にチャレンジ

EJECでは、災害リスク研究センターでの研究活動に加えて、部署やチーム、個人の発議での研究や技術開発を行っています。業務を行なうなかでの疑問点や課題解決を追求したり、外部の研究機関や大学と連携して研究を進めるものなど様々です。すぐには結果が伴わないものもありますが、トライアンドエラーの中で得られるものも多く、技術向上につながっています。

プロジェクト件数

2023年度 20プロジェクト

2022年度 26プロジェクト

2021年度 31プロジェクト

2020年度 30プロジェクト

2019年度 13プロジェクト

2018年度 18プロジェクト

2017年度 17プロジェクト

2016年度 11プロジェクト

2015年度 15プロジェクト

特許取得技術

PATENT

特許番号 特許内容
特許第3975406号
(共同取得)

構造物補修施工計画支援システム(SVM構造物劣化度判定)

構造物における劣化に関する複数の要因から工事の要・否を定量的に表現する技術。

特許第3975407号
(共同取得)

防災事業計画支援システム(SVM土砂災害危険度)

災害発生に関する複数の要因から、災害の発生・非発生を定量的に表現する技術。

特許第4701371号
(共同取得)

災害発生確率評価システムとそのプログラム(ロジ超過確立システム)

既往の災害実績に基づいた災害発生危険度を降雨変動とともに時系列に災害発生確率を算定する方法。

特許第6226498号

既設アンカー除荷工法

既設アンカーの除荷に関する技術であり、荷重解放時の衝撃を緩和することができるケーブル固定具とこれを用いた除荷方法。

特許第6284089号
(共同取得)

アンカーの再緊張方法、アンカー頭部構造、及び孔内アンカーヘッド

既設のケーブル式アンカーを再緊張することができ、特にケーブルがアンカー孔内に引き込まれた既設アンカーを再緊張することができる技術。

特許第6228329号
(権利共有)

グリス判定基準

頭部キャップを取り外すことなく内部の観察を可能にしたアンカー用頭部と充填された防錆油をその頭部を用いて点検する方法。

商標登録技術

TRADEMARK