クローラ型ロボットと最新3D技術による「地上・地下一体型3次元データ作成技術」が建設専門紙2紙に掲載されました

2026.7.21

クローラ型ロボットを活用した「地上・地下一体型3次元データ作成技術」に関するインタビュー記事が、日刊建設工業新聞(7月1日付)および日刊建設通信新聞(7月15日付)に掲載されました。
記事では、人が立ち入りにくい地下水路や暗渠などの地下空間において、クローラ型ロボットで取得した写真や映像をもとに、最新の「ガウシアン・スプラッティング技術」を用いて高精細な3次元空間を再現する手法や、その活用事例が紹介されています。本技術は、地上と地下の状況をシームレスかつリアルに可視化できる点が大きな特徴です。これにより、地下構造物の点検時に緊急を要する損傷が確認された場合の道路規制や避難判断など、迅速な意思決定の支援が可能となります。
本取り組みは、株式会社きもと、株式会社KOO、株式会社エイト日本技術開発(ファノベイトラボ)の3社が連携し、それぞれの強みを生かしながら、技術開発から現場でのデータ取得、3次元データ作成までを進めています。

日刊建設工業新聞7月1日付、003面(PDF758KB)

日刊建設通信新聞7月15日付、010面(PDF556KB)