RESEARCH

研究開発・特許取得技術

研究開発

R&D

社会の課題解決にチャレンジ

EJECでは、災害リスク研究センターでの研究活動に加えて、部署やチーム、個人の発議での研究や技術開発を行っています。業務を行なうなかでの疑問点や課題解決を追求したり、外部の研究機関や大学と連携して研究を進めるものなど様々です。すぐには結果が伴わないものもありますが、トライアンドエラーの中で得られるものも多く、技術向上につながっています。

プロジェクト件数

2018年度 18プロジェクト

2017年度 17プロジェクト

2016年度 11プロジェクト

2015年度 15プロジェクト

特許取得技術

PATENT

特許第4242376号

トンネル照明設備

トンネル照明設備において、トンネル入り口部に設置されたセンサーにより、車両および人の検知を行い、トンネル内の照明を制御するシステムである。また、車両、人が侵入してもトンネル内照明が点灯制御されない場合にエラーを発する機能を有するシステムである。

特許第4097590号

地下通路整備

地下通路における犯罪防止と省エネ照明を実現した技術である。トンネル内外に設置したカメラセンサーにより、トンネル内の歩行者の有無により、照明の明るさを制御するとともに、カメラと、マイク、通報装置により、防犯上問題があると判断できる場合、映像の収録、配信、照明増量、入口の閉鎖など、多機能を有する技術。

特許第3975406号
(共同取得)

構造物補修施工計画
支援システム

構造物における劣化に関する複数の要因から工事の要・否を定量的に表現する技術。

特許第3975407号
(共同取得)

防災事業計画支援システム

災害発生に関する複数の要因から、災害の発生・非発生を定量的に表現する技術である。

特許第3935727号

トンネル照明設備

トンネル照明設備において、トンネル入り口部に設置されたセンサーにより、車両および人の検知を行い、トンネル内の証明を制御するシステムである。また、車両、人が侵入してもトンネル内照明が点灯制御されない場合にエラーを発する機能を有するシステムである。

特許第3501454号
(共同取得)

防災事業計画支援方法と
そのシステム

土砂災害が発生した場所の地形、地質、植生などのデータと、発生しなかった場所のそれらのデータから、土砂災害が発生するルールを導き出す手法。

特許第3421696号
(共同取得)

公共事業計画立案支援方法とそのシステムとそのプログラムとそのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体

多数の事業候補箇所から、客観的に優先順位付けを行う手法。公共事業の透明性や説明責任が問われている場面において、最も効果を発揮する方法。

特許第4701371号
(共同取得)

災害発生確率評価システムと
そのプログラム

既往の災害実績に基づいた災害発生危険度を降雨変動とともに時系列に災害発生確率を算定する方法。

特許第4595094号
(共同取得)

防災総合計画支援システムと
そのプログラム

災害危険箇所の危険度や構造物の劣化度の判定には、膨大なデータを取り扱うためノイズとなるデータが評価の妨げとなる。そこで、SVM手法を用いてノイズデータを削除し、確度の高いデータで危険度及び劣化度の規則性を抽出する手法である。

特許第4817363号

危険度評価システム

災害の発生・非発生、補修の施工・非施工を分離する基準を求め、災害の危険度や補修の必要性を説明するシステムである。

TOPICS

調査・研究