PEOPLE

活躍する人々

EJECで活躍する人々

TOP RUNNER

2014年入社 国際事業本部・交通インフラ部

ウガンダから来日して12年、入社5年。道路設計の技術者として国際舞台での飛躍を夢見て、上司や先輩に見守られスキルアップに励む。

国や地域を問わずに活躍できる、
グローバルな技術者になるのが夢です。

エイト日本技術開発を選んだ決め手は、海外のプロジェクトを数多く手がけ、グローバルに活躍できる機会があること。入社後はまず国内部門に配属され、道路設計の実務を学びました。こうして基本的なところからステップを踏んでスキルアップできる環境が整っているのは、当社のありがたいところです。
現在は念願の国際部門に移って、道路設計を担当。平面・縦断線形の検討から、交差点や構造物などのパーツの設計に至るまで、やることは多岐にわたっています。そして嬉しいことに、母国ウガンダの道路整備プロジェクトの一員に加わることができました。
先方政府の担当者とやり取りをする機会も多く、同じウガンダ人ということで親近感を持たれています。海外に出て強く感じるのが、日本に対する信頼性の高さです。これは今まで、発展途上国の開発援助を数多く行ってきた成果だと思います。

責任の重さと、やりがいの大きさ、
自分の成長を日々感じています。

現在の主な担当は耐震解析。橋、トンネル、上下水、堤防、盛土など、さまざまな既設構造物が地震でどのような被害を受けるのか、それをどのように補強すべきなのか、を考える仕事です。
設計が始まってから“解析が間違っていました”では許されません。“自分のやったことを常に疑え”をモットーに上司の協力も得て、入念なチェックを怠らないようにしています。自然現象が相手ですから一筋縄では行きませんが“何故こうなるのか”を自分の手で解明していくのは、何ものにも代えがたいやりがいがあります。さらに地震が起きた現場に行き、自分の目で何が起きているのかを実際に確認したり、国交省や学識経験者による耐震対策関係の委員会に参画して見聞を広められたり、いろいろなチャンスをくれる上司の存在もありがたいです。
これからも自分自身が成長して、その成果を命や暮らしを守るインフラづくりに還元していきたいと思っています。

2007年入社 防災保全部 地盤技術グループ

入社12年。インフラの耐震設計に関連する、解析業務を行う。
次々に新しいチャンスをくれる職場環境で、自分自身の成長を日々実感。

2007年入社 防災保全部 地盤技術グループ

入社12年。インフラの耐震設計に関連する、解析業務を行う。
次々に新しいチャンスをくれる職場環境で、自分自身の成長を日々実感。

責任の重さと、やりがいの大きさ、
自分の成長を日々感じています。

現在の主な担当は耐震解析。橋、トンネル、上下水、堤防、盛土など、さまざまな既設構造物が地震でどのような被害を受けるのか、それをどのように補強すべきなのか、を考える仕事です。
設計が始まってから“解析が間違っていました”では許されません。“自分のやったことを常に疑え”をモットーに上司の協力も得て、入念なチェックを怠らないようにしています。自然現象が相手ですから一筋縄では行きませんが“何故こうなるのか”を自分の手で解明していくのは、何ものにも代えがたいやりがいがあります。さらに地震が起きた現場に行き、自分の目で何が起きているのかを実際に確認したり、国交省や学識経験者による耐震対策関係の委員会に参画して見聞を広められたり、いろいろなチャンスをくれる上司の存在もありがたいです。
これからも自分自身が成長して、その成果を命や暮らしを守るインフラづくりに還元していきたいと思っています。

1996年入社 都市環境・資源・マネジメント事業部

入社23年。廃棄物コンサルタントの技術とノウハウを深め、全国から頼りにされる存在に。管理職として、次を担う世代の育成にも取り組む。

社会に必要とされる充足感があって、
女性もイキイキ活躍できる仕事です。

現在は主に、PPP(Public Private Partnership/公民連携)業務を担当しています。近年は自治体が施設の整備や運営を一括して民間に発注するケースが増えており、その事業者選びや事業スキームづくりをお手伝いするという仕事です。
多い時には月の半分が出張になることもあり、北海道から沖縄まで全国を飛び回っています。管理職となった現在は、後輩社員の育成も大切な仕事です。入社したばかりの頃、上司に“今の説明はとても良かったね”と言われたことがとても嬉しかったのを覚えています。私も後輩の良い部分は褒めて、どんどん伸ばしてあげたいですね。また男性の多い職場ですが、仕事をするうえで女性だからと意識することはありません。
社内においても得意先においても、しっかりした提案や解決策を示せば、性別や年齢に関係なくフェアに評価してくれます。女性社員の集まりや、同業他社の女性技術者との交流もあり、新しいことにもチャレンジをしながら生き生きと働いています。

当社の技術が社会にどう役立つか、
その架け橋を担う営業マンを目指します。

営業の目的は“仕事を取る”というシンプルなものですが、そのためにやらなければならないことは多岐にわたっています。
まずは年単位・四半期単位で大まかな計画を立て、客先への訪問や官公庁などのホームページで公示情報を確認し、当社の強みが発揮できる案件がないか日々情報収集に努め、どの案件でどういった提案を行うか、社内の技術部門と調整を行っています。そのためには、専門知識も身につけなければなりませんが、やはり本業の技術者にはかないません。
文系出身の自分が担う役割は“この技術部門とこの部門がチームを組めば、こんな提案ができる”というアイデアを出したり、“当社の技術がどんなソリューションを提供できるのか”を、お客さまの目線に立って考えること。こうした日々の仕事を通して社会を俯瞰する眼や豊かな想像力も養われ、大きなやりがいを感じています。

2016年入社 事業推進部

入社3年。覚えることがたくさんある一方で、真面目さと誠実さで“小笠原君に任せれば大丈夫”という信頼も徐々に獲得。

小笠原 和紀

2016年入社 事業推進部

入社3年。覚えることがたくさんある一方で、真面目さと誠実さで“小笠原君に任せれば大丈夫”という信頼も徐々に獲得。

当社の技術が社会にどう役立つか、
その架け橋を担う営業マンを目指します。

営業の目的は“仕事を取る”というシンプルなものですが、そのためにやらなければならないことは多岐にわたっています。

まずは年単位・四半期単位で大まかな計画を立て、客先への訪問や官公庁などのホームページで公示情報を確認し、当社の強みが発揮できる案件がないか日々情報収集に努め、どの案件でどういった提案を行うか、社内の技術部門と調整を行っています。そのためには、専門知識も身につけなければなりませんが、やはり本業の技術者にはかないません。

文系出身の自分が担う役割は“この技術部門とこの部門がチームを組めば、こんな提案ができる”というアイデアを出したり、“当社の技術がどんなソリューションを提供できるのか”を、お客さまの目線に立って考えること。こうした日々の仕事を通して社会を俯瞰する眼や豊かな想像力も養われ、大きなやりがいを感じています。

国土インフラ事業部 技師長

橋梁設計のスペシャリストとして、土木の世界でもっとも権威のある「土木学会・田中賞」を受賞。建設コンサルタントの技と心を若い世代に伝える。

“土木は人を幸せにするためにある”
それを実現するのが建設コンサルタントです。

キャリアの原点は高校時代。少し不便な場所にできた新しい団地に引っ越して“もしここに橋があったら楽しく通学できるのに”と思ったのが始まりです。以来40年以上“土木はあらゆる生活の基盤であり、人を幸せにするためにある”という想いを胸に、橋梁の設計に携わってきました。
嬉しいことに、賞もいくつかいただけました。たとえば太田川大橋(広島県/橋長412m)は、世界的に類のない構造形式を採用したことや、周囲の景観と調和したデザインが高く評価されました。これだけのプロジェクトをカタチにできたのも、いろいろな得意分野を持った技術者が英知を結集させたから。仕事は卓越した能力を持ったスーパーマンが1人いれば良いのではなく、チームワークが基本です。最終的な設計を決めるのは自分でも、その過程でいろいろな人の意見を聞くことで新しいアイデアが生まれ、完成度を高められます。
技術の世界に上下関係はありません。私自身、いまだに自分の子どもぐらいの年齢の技術者に教えられることもあり、毎日目からウロコが落ちる思いです。あるプロジェクトで苦楽を共にした仲間から新しい仕事の誘いを受けるなど、人と人のつながりの大切さも感じています。