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当社子会社が仙北市スーパーシティ連携事業者に選定されました

2021.03.11

 当社の完全子会社である株式会社ストロベリーファーム(秋田県仙北市、増田真一代表)(以下、『SF社』と言います。)がこの度、仙北市スーパーシティ構想に係る連携事業者に選定されましたので、お知らせさせて頂きます。※詳細は仙北市HPをご参照ください

スーパーシティとは

  内閣府が推進する施策であり、国家戦略特区制度を活用しながら競争力のある民間事業者と自治体が横断的に連携し、大胆な規制改革や先進的な情報通信技術、サービス連携により、世界最先端の日本型都市開発モデルの実現を目指すものです。

(詳細は内閣府HPをご参照ください)

SF社の事業概要

 SF社は現在、希少な夏秋イチゴの安定生産および安定供給、加えて高品質化による農産物販売の総合的な付加価値向上により、新しい魅力ある農業モデルの開発・実証に取り組んでおり、自社直営の生産ハウスを活用して安定的な農業経営を継続しています。さらに、建設コンサルタントのグループ企業として、地方創生への貢献を目的に、仙北市と協力しながら、自社の事業ノウハウを活用して地元生産者への技術指導や販売支援といった普及活動にも力を入れております。

仙北市の農業分野におけるSF社の事業アプローチ

 仙北市は昔から農業が盛んな地域であり、当該地域における農業は、住民の生活に根付く重要な基幹産業の1つであります。近年は、担い手の減少や高齢化といった問題がある一方で、コロナ禍における新たな生活様式の一環として、地元回帰や地方移住といった流れも生まれています。このことからSF社は、現地の農業に関わるあらゆる人々が、持続的に、生き生きと暮らしていける新しい農業モデルの普及と、最先端技術を取り入れた先進農業やスマート農業等による高度化を進め、仙北市内の農業分野、ひいては仙北市の地方創生に貢献することを目指しております。

今後の予定

 今後は、国のスーパーシティ事業への提案に向けた具体の検討作業が進められる予定となっており、SF社は選定事業者として、仙北市および他の選定企業間での連携を図りながら、当該活動に貢献していく予定です。

 当社及びSF社は今後も、地方創生への主体的な貢献を目的とした様々な事業活動を展開してまいります。

 本件に関する報道機関からのご照会は、下記までお願いいたします。

お問合せ先

宮下 聡一郎(みやした そういちろう)

株式会社エイト日本技術開発 総合企画本部総合企画部
(株式会社ストロベリーファーム 統括マネージャー)

電話:03-5341-5154
Eメール:miyashita-so@ej-hds.co.jp

リンク: ストロベリーファームHP