岡山県立総社高等学校と連携し、
「災害ボランティアフェスティバルin総社」に出展しました

2026.3.26

2026年3月14日(土)、株式会社エイト日本技術開発(EJEC)は、岡山県立大学(岡山県総社市)にて開催された「令和7年度 災害ボランティアフェスティバルin総社」にブース出展しました。
本イベントは、地域住民の皆さまを対象に、災害ボランティア活動への理解を深めるとともに、災害時に役立つ知識を習得することで、「互助」「共助」の意識向上を図ることを目的として開催されました。
当社ブースでは、地元住民の皆さまを対象に、ICT推進グループ、ファノベイトラボおよび防災計画分野のメンバーが、VRによる災害体験や防災マンガの紹介、災害現場で活躍するロボットの操縦体験などを実施し、災害時に役立つ知識や、最先端の調査・防災技術について理解を深めていただきました。

EJECの主な出展内容

  • VRによる災害体験(豪雨による浸水、土石流など)(VRゴーグル) ※総社高等学校の生徒の皆さんと連携
  • 「マイ・タイムライン」の作成を促す防災マンガの紹介(パネル)
  • クローラ型ロボットの紹介および操縦体験(実機・パネル)
  • ボート型ドローンの紹介(実機・パネル)
  • 総社高等学校の生徒がVRゴーグルによる災害体験コーナーで来場者をサポート

    総社高等学校の生徒がVRゴーグルによる災害体験コーナーで来場者をサポート

  • VRゴーグルによる災害体験の様子

    VRゴーグルによる災害体験の様子

  • クローラ型ロボットの操縦体験の様子

    クローラ型ロボットの操縦体験の様子

  • 「防災マンガ」の説明を受ける来場者

    「防災マンガ」の説明を受ける来場者

学校自主防災コンソーシアムSojaについて

主催団体の一つである「学校自主防災コンソーシアムSoja」は、総社市における持続可能な自主防災組織の構築と、防災に関する可能性の拡大を目指して設立されました。
総社市、岡山県立大学、総社高等学校、総社南高等学校、既存の自主防災組織などが連携し、既存組織の課題や隙間を補完しながら、若い世代の共助に関する知識・技能の向上や、次世代リーダーの育成に取り組んでいます。

出展に至った経緯と当社の取り組み

今回の出展は、同コンソーシアムの発起人である総社高等学校からのお声がけがきっかけとなりました。
2024年に当社が出展した「防災グローバルフォーラム2024」に同校も参加されており、その際に当社のDX関連技術にご関心をお持ちいただいたことが交流の始まりです。
以降、同じ岡山県に拠点を置く企業として、地域貢献および将来の人材育成の観点から、同校の取り組みに協力させていただいています。 本イベントにおいては、地域住民の皆さまへの情報発信に加え、同校の生徒の皆さんにDX技術を学んでいただく貴重な機会にもなるため、「VRによる災害体験」を共同で運営しました。

当社は今後も、得意分野の一つである「防災」関連技術にさらに磨きをかけ、国内外における安全・安心なまちづくりに向けた課題解決に、より一層貢献してまいります。