濵ノ上文哉選手が京田辺市長を表敬訪問しました

2026.8.13

2026年度パラクライミング男子B2クラス日本代表の濵ノ上文哉選手は、8月6日に、出身地である京都府京田辺市の上村崇市長を表敬訪問し、今シーズンのパラクライミングワールドカップソルクレイクシティ大会とインスブルック大会での連続優勝と、今後の競技活動の目標などを報告しました。
上村崇市長からは、今シーズンの連続優勝に対する労いとともに、今後の競技活動についても大いに期待している旨のお言葉をいただきました。
濵ノ上選手からは、京田辺市出身のアスリートとして今後も世界の舞台で優秀な結果を目指し続けることや、パラクライミングの競技普及や地域スポーツの振興などを通して、京田辺市にも貢献していきたいなどの表明がありました。
EJECは、今シーズン開催されるWorld Climbingパラシリーズ(L)2026の全大会で優勝を目指している濵ノ上選手を引き続き支援してまいります。
上村崇市長をはじめとした京田辺市の職員の皆様、ありがとうございました。

ワールドカップの金メダルを手にした上村市長と濵ノ上選手

ワールドカップの金メダルを手にした上村市長と濵ノ上選手