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新規事業開発

株式会社エンジョイファーム(公的・民間施設の指定管理及び地域ブランド創出事業)

2012.08.02

事業会社名
株式会社エンジョイファーム
事業箇所
岡山県小田郡矢掛町
出資者
株式会社エイト日本技術開発(100%)
事業内容
農林・水産・畜産関連施設の指定管理事業
食農・食育の推進、地域交流・教育事業
飲食店・集客施設の企画・事業
事業会社設立年
2012年8月

  EJECは、当社完全子会社の株式会社エンジョイファームを通じ、矢掛町の直営施設であった『水車の里フルーツトピア』の指定管理事業を推進しております。エンジョイファーム社は、当該施設の運営を通じ、地元農産物を核とした地域ブランドの創出や、集客・交流拠点施設の機能拡充による地域活性化に取り組んでおります。

 近年、地方経済を取り巻く環境は、少子高齢化による担い手不足や既存産業モデルの衰退等により、従前の社会システムを維持することが困難な状況に陥っております。また、そうした傾向は特に、我が国に多数存在する中山間地域において顕著となっております。

 EJECは、こうした現状を打破する方策の一つとして、中山間地域の暮らしを支える農業を基盤とした生活・産業の活性化に着目しております。農村地域での安心・安全な暮らしの実現は、将来に向けて持続的に発展可能な産業やライフスタイルの創出に繋がり、地域の競争力確保や自立的発展を促す効果が期待できます。そのためには、地域資源を掘り起こして高付加価値化し、また、事業推進にあたっては幅広い地元関係者の参画・協力を募り、地域一体となって推進するビジネスモデルの構築が必要と考えます。

 エンジョイファーム社は、こうした地域活性化の実現を担う企業として、高度な指定管理ノウハウを蓄積し、運営施設の再生、機能向上、高収益化を実現しております。

事業沿革
2012年9月 矢掛町と『水車の里フルーツトピア』の指定管理に係る基本合意書締結(2013年4月1日から5年間)
2013年4月 指定管理事業開始
2013年7月~9月 うどん店を併設した直営の農産物直売所を開設
2014年1月 地元農産物を活用したオリジナル・コンフィチュール発売など、6次産業化事業に着手
2018年6月 地元農産物の統一ブランド『矢掛ノおかげ』設立、商標登録
2019年4月 指定管理契約の更新(2期目、5年間)
2019年4月 集客施設のリニューアル事業完了(カフェ、アスレチック、イチゴ狩りハウスを新設)
2021年現在 手ぶらでBBQやピザづくり体験、カフェの名物フルーツパフェなどがSNS等で人気となり、来園増加

 

指定管理施設での集客イベントの企画・運営

地元農産物のブランド化・販売促進

直営カフェで提供するフルーツパフェ

お問合せ先

嶋山 大祐(しまやま だいすけ)

株式会社エイト日本技術開発 事業推進本部営業戦略推進部
(株式会社エンジョイファーム 統括マネージャー)

電話:0866-83-3423
Eメール:shimayama-da@ej-hds.co.jp

リンク: 指定管理施設『水車の里フルーツトピア』ホームページ

リンク: 株式会社エンジョイファームホームページ