AIC2026(アジア環境影響評価会議2026)にてEJEC大谷がパネリストとして参加しました

2026.11.5

2026年10月24日、25日、島根県松江市において、アジア各国の環境アセスメントの専門家や研究者、実務者が一堂に会する国際会議「AIC2026」が開催されました。
本会議では、各国の環境アセス制度・運用の比較や、脱炭素社会、ネイチャーポジティブの実現に向けた課題、環境調査・解析に関する最新のデジタル技術の活用などをテーマに活発な議論が交わされました。
本会議のパネルディスカッションに、株式会社エイト日本技術開発(EJEC)の大谷正太が、一般社団法人日本環境アセスメント協会(JEAS)海外交流グループの代表メンバーとして登壇いたしました。
このセッションにおいて大谷は、JEASの歴史や活動の紹介に加え、EJECが培ってきた国内外での環境アセス、環境社会配慮の実務経験や、TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)対応をはじめとするネイチャーポジティブへの取り組みを紹介しました。また、パネルディスカッションでは香港、国際影響評価学会(IAIA)からの実務者とともに、各国における技術者の活動や住民コミュニケーションのあり方、環境アセスメントの未来について活発な意見交換を行いました。

EJECは今後も、国内外で培った知見と技術力を発揮し、質の高い環境アセスメントとネイチャーポジティブの実現を通じて、持続可能な社会基盤の整備に貢献してまいります。

  • プレゼンテーションの様子

    プレゼンテーションの様子

  • EJEC紹介の様子

    EJEC紹介の様子

  • パネルディスカッションの様子(左からEJEC大谷、Mr. Andres AMAYA(IAIA理事,コロンビア)、Mr. Freeman Cheung (AECOM社,香港))

    パネルディスカッションの様子(左からEJEC大谷、Mr. Andres AMAYA(IAIA理事,コロンビア)、Mr. Freeman Cheung (AECOM社,香港))

  • 登壇者の集合写真

    登壇者の集合写真