家族と会社をつなぐ一日 社員の子ども向け職場体験イベントを開催

2026.8.24

オープニングでは「建設コンサルタントのしごと」を紹介

オープニングでは「建設コンサルタントのしごと」を紹介

エイト日本技術開発(EJEC)は2026年8月19日、東京事業所(東京都中野区)において、社員の子どもたちを対象とした「EJEC職場体験イベント」を初めて開催しました。小中学生を中心に、未就学児から高校生までの子ども33人が参加しました。当日は社員とその家族60人が集まり、建設コンサルタントの仕事や土木の魅力に触れました。

当イベントは、社員の家族に当社の仕事への理解を深めてもらうとともに、会社と家庭とのつながりを深めることを目的に企画しました。

当日は、「建設コンサルタントって何?」をテーマにした仕事紹介のほか、オフィススタンプラリー、3Dスキャナーを用いた測量体験、木れんがアーチ橋づくり、土木学会考案のどぼくかるたなど、楽しみながら学べるプログラムを実施しました。
参加した子どもたちは、説明に熱心に耳を傾けたり、参加者同士ではしゃぎ合ったりしながらイベントを楽しんでいました。お父さん、お母さんの仕事や建設コンサルタントの仕事に親しみと興味を持ってもらえたと思います。

車座に座って真剣な表情で札を取る子どもたち。参加者には自宅でも遊べるように、どぼくかるたのセットを配布しました

車座に座って真剣な表情で札を取る子どもたち。参加者には自宅でも遊べるように、どぼくかるたのセットを配布しました

木れんがアーチ橋づくりでは、木のブロックを組み上げ、最後は交代でトンカチで木の要石を入れました。子どもたちは、完成したアーチ橋の上におそるおそる乗ったり、逆に崩したりしながら、構造物にかかる力の仕組みを体感していました

木れんがアーチ橋づくりでは、木のブロックを組み上げ、最後は交代でトンカチで木の要石を入れました。子どもたちは、完成したアーチ橋の上におそるおそる乗ったり、逆に崩したりしながら、構造物にかかる力の仕組みを体感していました

スタンプラリーでは社員に「何のお仕事をしていますか」と尋ね、直接会話しながら様々な分野の仕事内容を知ってもらいました

スタンプラリーでは社員に「何のお仕事をしていますか」と尋ね、直接会話しながら様々な分野の仕事内容を知ってもらいました

3D測量体験ではレーザスキャナーをタブレットで操作してスキャンしました。複数箇所でスキャンした3Dデータは統合され、拡大・縮小や回転させたり、距離を測ったりして技術を体験しました

3D測量体験ではレーザスキャナーをタブレットで操作してスキャンしました。複数箇所でスキャンした3Dデータは統合され、拡大・縮小や回転させたり、距離を測ったりして技術を体験しました

イベントの様子は、建設専門紙にも掲載されましたのでご紹介いたします。

日刊建設工業新聞8月20日付、003面(PDF617KB)

日刊建設通信新聞8月21日、003面(PDF120KB)