タイで開催された3R国際学会にて論文発表及びブース出展を行いました

2026.3.18

株式会社エイト日本技術開発(EJEC)のタイ現地法人であるEJEC (Thailand) Co., Ltd.(EJECタイランド)は、2026年3月9日(月)、10日(火)の2日間にわたり、タイ・バンコクにて開催された「The 12th 3R International Scientific Conference on Material Cycles and Waste Management (3RINCs 2026)」(主催:タイ国キングモンクット工科大学トンブリ校、共催:一般社団法人 廃棄物資源循環学会)において、論文発表及びブース出展を行いました。

本学会は、アジア太平洋地域における廃棄物管理や循環型社会の推進に向けた、学術を中心とした専門家や業界関係者が一堂に会するもので、約20か国から300名以上が現地参加し、タイ政府、大学教授、現地タイ企業、日系企業等、多くの参加者が交流を行いました。

当社の論文発表概要は、以下のとおりです。
【口頭発表】

タイトル:
Comprehensive Advantage of Semi-Aerobic Landfill for Its Decision-Making Guidance in Developing Countries
(開発途上国における意思決定指針としての準好気性埋立の包括的優位性について)
発表者:
大寺 泰輔(EJECタイランド 取締役社長、EJEC ビジネスデザイン室)

【ポスター発表】

タイトル:
Methodologies of Waste Quantity and Waste Characteristics Study for the Development of Waste-to-Energy Project in Developing Countries
(開発途上国における廃棄物発電プロジェクト開発のためのごみ量・ごみ質調査の方法論)
発表者:
Mongkhonphat Preecharlerdsin(EJECタイランド)

ブース出展では、EJEC国際支社 事業推進部の西村もブースを支援しました。

さらに大寺は、在タイ日本大使館主催の特別セッション「Advantages of Semi-aerobic (Fukuoka-method) Landfill towards Net Zero and Sustainable Society(ネットゼロおよび持続可能な社会に向けた準好気性埋立(福岡方式)の優位性)」においても、「Key Design of Semi-aerobic landfill and Roles of Consultant(準好気性埋立の主要な設計ポイントとコンサルタントの役割)」と題した講演を行いました。

  • 会場での集合写真

    会場での集合写真

  • 会場の様子

    会場の様子

  • 口頭発表の様子

    口頭発表の様子

  • ポスター発表の様子

    ポスター発表の様子

  • ブース出展の様子

    ブース出展の様子

  • 特別セッションでの講演の様子

    特別セッションでの講演の様子

3RINCsの様子は、Thailand Environment Institute(タイ環境協会)のホームページでも紹介されており、EJECタイランドのホームページにも掲載しています。

当社は海外における廃棄物管理や循環型社会の推進のため、当社およびグループ全体のコンサルティングサービスの競争力強化と新たな価値創出への取り組みを進め、今後も当社タイ現地法人EJEC (Thailand) Co., Ltd.と連携し、タイを含む途上国への事業展開に取り組んでまいります。