土木学会2025年度インフラメンテナンス賞を受賞しました

2026.2.19

株式会社エイト日本技術開発(EJEC)は、土木学会「2025年度 インフラメンテナンス表彰」において、EJEC中部支社 橋梁事業部の小野と静岡市建設局が連名で応募した「ゲームエンジンを活用した損傷情報の3次元記録に向けた取組」が「インフラメンテナンスチャレンジ賞」を受賞しました。

この表彰制度は、土木学会インフラメンテナンス総合委員会が2021年度に創設したもので、インフラメンテナンス分野に特化し、インフラメンテナンスに関連する優れたプロジェクト、人・団体、個別要素技術および論文を評価し、共有することによりメンテナンス関係者のインセンティブを高めることを目的としています。
中でも、「インフラメンテナンスチャレンジ賞」は、点検・診断、設計、施工・マネジメント等の個別または組合せ技術を駆使し、地域のインフラメンテナンスに寄与した取り組み ・創意工夫によりインフラメンテナンスに対する管理者、市民等ステークホルダーの意識の向上が認められた取り組み(市民協働、人材育成等を含む)が授賞の対象とされています。

今回、橋梁点検業務において、橋梁3次元モデルの作成や、点検結果の3次元記録などにゲームエンジンを活用することによって、記録の効率化・高度化を実現し、メンテナンスの充実化と新3K推進に寄与したことが評価されました。

表彰式は2026年2月26日(木)、土木学会講堂(新宿区四谷)において「第5回インフラメンテナンス・シンポジウム」の場で執り行われます。