夢舞大橋

世界一規模の旋回式浮体式可動橋
大阪万博会場である夢洲と舞洲を結ぶ夢舞大橋は、橋長972mの世界一規模の旋回式浮体可動橋で、2001年3月に完成しました。主橋梁部は日本初の大型浮体橋梁であり、2基のポンツーンで上部構造を支持する構造形式になっています。 EJECは、この橋梁の基本計画から基本・詳細設計、地震応答解析や地盤変動解析まで、約7年間にわたり担当しました。時を経て、2019年に補修検討業務を担当しましたが、常時1m程度上下する浮体橋だけに、これまでの損傷パターンとは異質な損傷があり、様々な角度から調査・解析を行い、補修・補強対策を提案しました。
| 主な業務名(期間) |
①舞洲~夢洲連絡橋架設工事に伴う設計1業務等(1992.4~1999.3) ②平成30年度港湾域内橋梁補修検討業務(2018.8.8~2019.3.29) |
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| 事業主体 |
大阪市港湾局 |
| 撮影 |
2021年6月18日 大阪府大阪市 |

株式会社エイト日本技術開発- ギャラリー
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