INTERVIEW

新卒採用 インタビュー

2017年入社 事業推進部

NEW GRADUATES’ INTERVIEW

円滑に業務が進むように、お客様とチームをつなぐ橋渡し役を担っています。

私の部署では主に受注に向けての営業活動及び契約後の案件フォローを行っています。営業といえば、客先訪問がイメージされますが、それだけではなく、客先から依頼された新しい業務の内容に対する見積書の準備や、入札参加に必要な実績・資格の確認、受注に向けた技術部署との調整を行います。無事に受注できた後は、契約内容に問題がないかを確認した上で、契約関係書類の一連の準備を行います。また、打ち合わせに同行したり、定期的に客先を訪問することでお客様のニーズを把握し、その情報を社内に伝える事で、円滑に業務が進むよう、橋渡し役を担っています。

PROFILE

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  • #転勤も良い経験
  • #社会に繋がる仕事

入社のきっかけを教えてください

仕事を通してより豊かな社会の形成に関わりたいと考え入社を決意しました。

大学時に途上国経済の勉強をしていく中で、ハードとソフトの両面からなるコミュニティ形成の重要性を感じていました、特にハード面において、国内外様々な業務の設計に携わるEJECならば、仕事を通してより豊かな社会形成に関わることができるのではないかと考え入社しました。入社後は、大阪にある関西支社に配属され、大阪府などの営業を担当していました。4年目である今年の8月に東京支社に転勤し、国交省などの担当となり、一から勉強の日々を過ごしています。

入社当初、上司に「この仕事は思うよりもずっと泥臭いぞ。」と言われた通り、書類の誤字脱字のチェックから、1円単位での見積り、公文書独特の言い回しの解釈の確認等、地味な作業も多いですが、受注にこぎ着けた時の喜びはひとしおです。また、入社3年目で任された大型業務を無事に納品・検査合格までフォローできたことは嬉しかったです。前任者が異動となり、引き継いだ案件でしたが、大型業務であることから、社内でも多くの人が関わっており、確認作業が多く、社内折衝も正直大変でした。無事に検査合格を頂いたときにはホッとしました。

入社前に想像していたより地味な仕事も多く、上司や発注者からの指示で、今までの作業が水の泡となることもありますが、切り替えています。大変な仕事ほど、まとまった時・完了した時の達成感は大きく、自分の糧になっていると感じます。豊かな社会基盤の形成の一部に携わっていると考えると、やりがいを感じますね。

職場の雰囲気はどうですか?

上司部下関係なく親身に相談ができる環境です。

一見すると、大人しい雰囲気が漂っていますが、話してみると気さくで優しく親身になってくださる方が多いです。仕事の話はもちろんの事、プライベートの話で盛り上がる事も多いです。年齢が上の方も多く、今後の人生の参考にしようと日々色々と聞いて回ってます。また近年は女性の入社も多く、服装は何が適切か等、女性同士の悩みを話したりしています。同期同士の仲も良く、日々の業務のわからない点や情報交換をしたり、仕事を忘れて休日に遊んだりしています。事業推進部は明るい方が多く、冗談を言い合って楽しく過ごす毎日です。

新入社員研修・二年目研修、新任主任研修等、若手向けの研修もあります。福利厚生や働き方サポートについては必要な分は既に揃っていますが、さらに充実を図るべく取り組んでいる様です。

今後のビジョンを教えてください

この仕事がどう社会形成に繋がっていくのかを理解しながら、仕事に取り組んでいきたいです。

振り返ると、入社1年目・営業としての基礎を習得、2年目・1人立ちし、担当エリアを営業、3年目・大型業務の担当や後輩指導を行ってきたため、4年目は、ぶれない軸を持つことや、仕事において大事にすべきことや持つべき視点を明確にすることを目標にしたいと思います。またより大きな目標としては、世間と業界の関わり、これからの世界経済や社会の行く先を捉えながら、目の前の業務がどのような事業計画を基に進められているのか、この業務を行うことで、どのような社会形成に繋がっていくのかを理解しながら、仕事に取り組んでいきたいです。

EJECでは、色々な方に積極的に質問ができる人や、新しい事にも率先して取り組める人、業務の課題に自主的に取り組める人が活躍しています。
コンサルというと、素晴らしい提案を作ることが仕事と思うかもしれませんが、発注者の意向や地域のニーズを丁寧に汲み取り、一緒に作り上げる事のほうが多く、協業を厭わずに、周りを巻き込める方が良いと思います。文系で技術的な知識がなくても協議同行等を通して、カバーすることができるので、そこは心配しなくても大丈夫です。社内外問わず、親くらいの年齢の目上の方と話す機会が多いので、物怖じせずに、わからない所はわからないので教えてくださいと言える人がやっていきやすいと感じます。

休日の過ごし方

綺麗な景色と美味しい食べ物を求めて、旅行に行きます。夏季休暇と有給休暇をあわせて年1回は海外にもでかけていました。他業種の友人がほとんどなので、友人の職場環境や働き方を聞くことで、自分の働き方を見直すきっかけにもしています。

1日のスケジュール

SCHEDULE

9:00

出社・業務開始

COME TO WORK

営業職は発注者にあわせて9時~17時出勤がほとんどです。メールチェックや今日やるべきことの再確認・優先順位立てを行います。また、その日に〆切の入札や提出物の確認を部署全体で行います。

各種確認

CHECK & CONFIRM

入札書や参加表明書の提出を行います。WEBでの申請提出が多く、修正が効かないことも多いので、部署内でのダブルチェックは欠かせません。その日の公示情報を確認し、実施体制が組めそうかどうかなどを確認します。

10:30

12:00

昼休み

LUNCH BREAK

午後からの受注案件に係る発注者協議に参加する為、事業部と合流し、移動の途中で昼食を取ります。(ランチは自分がおススメのお店を提案することもあります。美味しいと喜んでもらえると、とても嬉しいですね。)

打ち合わせ

MEETING

発注者事務所での打ち合わせ。技術的な内容がメインですが、プロジェクトの進捗に問題がないか、発注者とのコミュニケーションは良好か、契約変更は発生しないか、など気を配りながら協議に同席します。

13:30

15:30

摺り合わせ

DAYTIME WORK

協議終了。協議中は緊張した雰囲気が流れる事もありますが、終わると和やかに世間話や双方の仕事環境等を話して帰ることが多いです。帰社途中に、今後自分がやるべき作業の再確認や協議中の疑問点等の摺合せを行います。

事務処理

DAYTIME WORK

内業はここからが本番。客先からの見積り依頼対応や、午前中に確認した公示資料を技術部署に提示し、受注に向けた調整を行います。また、昼間の客先との協議で依頼された事項があれば、忘れずにメモし、部署内で共有します。

16:00

18:00

業務終了

GO HOME

業務終了。明日の予定を確認し、帰ります。