作品集:道の駅『まくらがの里こが』

路線名
新4号国道
敷地面積
約35,000m2
駐車台数
普通車193台、大型車35台、身体障害者用3台、EV充電施設
期間
平成21年度(道路休憩施設詳細設計)~平成23年度造成工事及び調整池工事監理業務
事業主体
国土交通省(宇都宮国道事務所)、茨城県古河市

茨城県古河市の新4号国道沿いに計画された道の駅について、国土交通省発注の道路休憩施設詳細設計と、古河市が整備する地域振興施設に関連した古河市発注の事業化検討及び管理運営等検討業務を行った。
国土交通省と古河市が主催する「道の駅古河設置検討委員会」に対し、駐車場配置や施設計画の他、運営方法の方針等を提案し、古河らしさの表現として地域振興施設へのドーム型の天井を有する多目的ホールを設置することにより、道の駅利用者、特に地域利用者のコミュニティ空間を実現し、地域のコア施設を実現した。
業務の特徴としてハードな設計のみではなく、管理運営計画として、地域振興施設のゾーニングやイベント活用方法の提案の他、指定管理者制度による運営、収益施設の事業計画等も提案した。


作品集:道の駅『まくらがの里こが』