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2018年02月01日

岡山県矢掛町で町民向け「防災講演会」を行います。

矢掛町の山野町長が、熊本地震の被災自治体を訪問して、震災対応の難しさを目の当たりにし、わが町では大丈夫かと問い直す職員研修を企画されました。当社は、災害リスク研究センターと都市環境・資源・マネジメント事業部が協働し、矢掛町の役場と防災関係機関の職員向けに2回の研修を行いました。
この度は、3回目として、地震と洪水を取り上げ、町民向けに講演会を開催することになりました。

開催日
2018年2月17日(土)
場所
やかげ文化センター
対象者
矢掛町民
タイトル
矢掛町 防災講演会
プログラム
  1. 矢掛町の防災対策(町長)
  2. ~地震と水害のハザードとリスク,防災対策のあり方~(当社)
    何が起きるかイメージできれば,備えられる。
    ハードとソフトの対策を組み合わせれば,納得がいく。

今、どの自治体でも、地域防災計画と何らかの行動マニュアル類を整備していますが、さらに、BCP(業務継続計画)や受援計画、国土強靱化、タイムライン等の視点で見直し、実効性を高めようとしています。しかし、これらが実効性を持つためには、住民が、想定されるハザードとリスクを実感し、町の防災対策を知って、自助・共助・公助の役割分担と連携をどうするのが良いか考えることが大切です。
今回の「防災講演会」は、矢掛町にとって、次のステップへの契機となります。
私たちは、矢掛町の防災対策がブラッシュアップされるよう、頑張っています。

以上