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2009年07月24日

「広島の太田川放水路橋りょう国際コンペ」、当社の案が最優秀賞に選ばれました。

広島市が公募していた「広島南道路太田川放水路橋りょうデザイン提案競技:選考委員会(委員長 篠原修 政策研究大学院大学教授)」の公開プレゼンテーションが7月14日に開かれ、国内13者、国外2社(フランス、スペイン)の計15者の応募の中から、当社の案「いつく出シ−安芸の斎(いつ)き島を人々の心に据える橋」(担当者:椛木洋子。協力者:二井昭佳国士舘大学理工学部講師、イー・エー・ユー、空間工学研究所の三者)が最優秀賞に選ばれました。

橋の総延長は約800mで、宮島など瀬戸内海の島々が見渡せる景観を踏まえた、厳島と橋をともに引き立たせる中央部の2連アーチが特徴です。また、両岸の堤防を結ぶ高低差の小さい緩やかな線形の遊歩道を桁下に設置するとともに瀬戸内海の島なみを満喫できる憩いの空間も設けるなどの工夫を取り入れました。

審査では「橋自身が美しいことに加え、歩行者・自転車道を海に開かれた場所に開放している」ところが高く評価されました。

  • 広島の太田川放水路橋りょう国際コンペ
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