特許取得技術

番号 名称 概要
特許第4286277 雨水幹線の施工方法 流水管路(シールド工法)と貯水トンネル(NATM工法)を備えた雨水幹線施工方法に関する技術である。貯水トンネルを形成させる際に、流水管路のシールド孔を先進導孔として利用する等の特徴を有する。都市域での集中豪雨による浸水被害や、震災時における生活水確保に雨水幹線の貯水トンネルは極めて有効であり、この技術を活用することにより経済的な施工が可能となる。
特許第4252606号
(共同取得)
優先順位評価システム 点検対象物の劣化に関するデータから得られる補修の必要性等を判別する分離面を構築し、優先順位を評価する技術。
特許第4242376号 トンネル照明設備 トンネル照明設備において、トンネル入り口部に設置されたセンサーにより、車両および人の検知を行い、トンネル内の照明を制御するシステムである。また、車両、人が侵入してもトンネル内照明が点灯制御されない場合にエラーを発する機能を有するシステムである。
特許第4097590号 地下通路整備 地下通路における犯罪防止と省エネ照明を実現した技術である。トンネル内外に設置したカメラセンサーにより、トンネル内の歩行者の有無により、照明の明るさを制御するとともに、カメラと、マイク、通報装置により、防犯上問題があると判断できる場合、映像の収録、配信、照明増量、入口の閉鎖など、多機能を有する技術。
特許第3796161号 融雪設備 道路融雪設備において、無散水融雪を行なう場合の熱源をトンネル内に配置した水槽より供給するシステムである。トンネル内の水槽周辺は、岩盤地熱により水槽内の水を温めることが可能で、融雪後の冷たくなった水を水槽に戻すことで、循環使用することが可能で、経済的な設備を提供することが出来る。
特許第3975406号
(共同取得)
構造物補修施工計画支援システム 構造物における劣化に関する複数の要因から工事の要・否を定量的に表現する技術。
特許第3975407号
(共同取得)
防災事業計画支援システム 災害発生に関する複数の要因から、災害の発生・非発生を定量的に表現する技術である。
特許第3935727号 トンネル照明設備 トンネル照明設備において、トンネル入り口部に設置されたセンサーにより、車両および人の検知を行い、トンネル内の証明を制御するシステムである。また、車両、人が侵入してもトンネル内照明が点灯制御されない場合にエラーを発する機能を有するシステムである。
特許第3501454号
(共同取得)
防災事業計画支援方法とそのシステム 土砂災害が発生した場所の地形、地質、植生などのデータと、発生しなかった場所のそれらのデータから、土砂災害が発生するルールを導き出す手法。
特許第3421696号
(共同取得)
公共事業計画立案支援方法とそのシステムとそのプログラムとそのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 多数の事業候補箇所から、客観的に優先順位付けを行う手法。
公共事業の透明性や説明責任が問われている場面において、最も効果を発揮する方法。
特許第4701371号
(共同取得)
災害発生確率評価システムとそのプログラム 既往の災害実績に基づいた災害発生危険度を降雨変動とともに時系列に災害発生確率を算定する方法。
特許第4595094号
(共同取得)
防災総合計画支援システムとそのプログラム 災害危険箇所の危険度や構造物の劣化度を判定には、膨大なデータを取り扱うためノイズとなるデータが評価の妨げとなる。そこで、SVM手法を用いてノイズデータを削除し、確度の高いデータで危険度及び劣化度の規則性を抽出する手法である。
特許第4446035号
(共同取得)
健全性評価劣化システム 既往の点検データには、点検者が異なることもあり、ノイズを含んだデータが多数含まれている。これらのデータを活用するためには、ノイズを一定の方法で、正しく除去する必要がある。本特許では、正確さが保証されたデータからSVM(サポートベクタマシン)を用いて、ノイズデータを抽出する方法である。その結果、蓄積された既往のデータから、信頼性の高いデータを抽出し評価することを可能とする。
特許第4817363号 危険度評価システム 災害の発生・非発生、補修の施工・非施工を分離する基準を求め、災害の危険度や補修の必要性を説明するシステムである。