作品集:横浜市下水道業務継続計画(BCP)

業務名
・横浜市下水道業務継続計画に関する基礎調査業務委託、同(その2)
【平成23年9月~24年8月】
・横浜市下水道BCP(地震・津波編)策定業務委託[本庁編・処理施設編]
【平成24年9月~25年3月】
・横浜市下水道BCP(中継ポンプ場編)等策定業務委託
【平成25年10月~26年3月】
・横浜市下水道BCP(地震・津波編)改訂支援業務委託
【平成26年7月~26年11月】
事業主体
横浜市環境創造局(http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/gesui/bcp/)

・全市の下水道施設及び関係全職員を対象に、ハード&ソフトで『業務継続計画力』の向上を狙いました。【図1】

・災害は『元禄型関東地震』を基本に、処理施設での対応は『慶長型地震による津波』を勘案しました。

・臨海部・内陸部での被害・対応の相違を踏まえて、非常時優先業務・対応手順を設定しました。

・非常時対応計画は、時間経過中の組織の関係性を可視化し、総力を挙げることの重要性を強調しました。【図2】

・計画書は『管路編』も包括し、下水道事業全体の統合版(第1版)として平成25年に横浜市webに公表されました。加えて、施設間のネットワーク機能効果、ボトルネックを勘案した『中継ポンプ場編』を増補し、平成26年に第2版が改訂・公表されました。(上記)

・まず『組織で網羅的に課題を共有』することが最優先。『積み残し』はスパイラルアップで解決できます。【図3】


作品集:横浜市下水道業務継続計画(BCP)