作品集:日本国重要文化財『清洲橋』の耐震補強設計

路線名
特例都道浜町北砂線(清洲橋通り)
業務名
清洲橋長寿命化基本設計・詳細設計・修正設計
場所
東京都中央区日本橋中洲から江東区清澄
期間
自 2009年10月 至 2013年3月
(基本設計、詳細設計、修正設計、委員会対応等)
事業主体
東京都建設局第一建設事務所

■橋長幅員:186.233m(47.396m+91.440m+47.396m)、26.108m
■上部構造:鋼3径間連続吊鎖自碇式補剛吊橋(我が国唯一の仕様・形式)
■下部構造:重力式橋台、RC壁式橋脚(花こう岩貼り)
■基礎構造:ニューマチックケーソン
■起工年等:自 大正14年3月(1925年3月) 至 昭和3年3月(1928年3月)
■事業主体:内務省復興局(関東大震災後の帝都復興事業として架設)

■留意事項:2007年6月18日に国指定重要文化財の指定を受けた。平成14年道路橋示方書に則った耐震性能を確保し、外観の変化を極力低減するため、両橋台にダンパーを設けるなどにより上部構造及ぶ下部・基礎構造の補強手当が不要となった。


作品集:日本国重要文化財『清洲橋』の耐震補強設計